2006年08月25日

冥王星が


惑星じゃなくなってしまったらしい。
こんな自体をいったい誰が想像しただろうか。僕らの「宇宙(そら)」の太陽系の一番外側を回る星として認知されてきた冥王星。宇宙という夢の中にすっぽりと開けられた穴。

惑星である定義は(1)自らの重力で球状となる(2)太陽を周回する(3)軌道周辺で、圧倒的に支配的な天体――らしく、冥王星は(3)に当てはまらないとのこと。

しかし僕らが生まれてこのかた信じてきたものは今も確かにそこにあって惑星じゃなくなったとしてもそれはたかだか実物すら見たことがない人類が決めたこと。そんなこと騒ぐ前に宇宙のもたらしてくれるとたくさんの夢や希望を想像しようぜ、人間たち。

宇宙、それは人類の夢でありこれから先何百年かの現実であるかもしれない。

posted by amillionmiles : 2006年08月25日 00:03

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