2012年01月02日
仲間入り
さてさてまたやってしまいました。
NEWギターです。

といっても新品ではなく'70年製ギブソンES345です。(サーキットは335仕様に改造済)
セミアコの定番ES-335の上位モデルとして世にでてロータリースイッチがついていたりなど多彩な音が出せるのが売りだったようです。ただ使いにくすぎるということで大半が335仕様に配線し直されているのだとか。
まぁ今メインで使っているテレキャスとか、ストラトとかレスポール、ES335、SGのビンテージなんて既に手が出る値段ではないし、これで同じ値段の335だったとしても30〜40万は高くなるとのことだったので、音もバッチリだったため購入に踏み切りました。
男の一括払い!!
くぅぅぅ〜、財布に痛恨の一撃。
値段はあえて書きませんが、今のテレキャスよりも新品のカスタムショップより全然安いです。
コレクターではないので、何年製とか色がどうとかオリジナルパーツがどれだけ残っているとか全然気にしてません。ガシガシ使う予定なので塗装状態やフレットなどは気になりますが。
機材を選ぶ際のポイントはどう使えるか、ということだけ。
スタジオで何度か弾いた感じですが、テレキャスからメインギターのポジションを奪いそうな勢いです。
音の立ち上がりは早いし、太すぎず、伸びがあって、ガッチリ弾いたときはコンプ感があるというか。
言葉にすると雑誌の胡散臭い謳い文句のようですが、まぁ簡単にいえば弾いてて自分にフィットして気持ちよいということですね。
ギターやアンプを選ぶ理由にそれ以外はいらないっす。
ではまた
田島
posted by amillionmiles : 2012年01月02日 13:50
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